今度は食品感染 この先の不安

今 コロナ感染がとても増えている中で、この様な食品問題までとなると、私達は日頃から輸入品を普通に食べているし、一般の人は避けられないと思います、国産品だけでは生活出来ないので、この冷凍食品感染の問題は、国民に大きな問題と生活に影響が出る不安で怖いし、どうにも出来ない困った問題が出てきたと思い、輸入品で成り立つ日本でこの先に不安だけしかありません、何とか国で検疫を強化して欲しいと心から願います。

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輸入された「冷凍食品」から新型コロナウイルス! 中国では30件以上も…
輸入された「冷凍食品」から新型コロナウイルス! 中国では30件以上も…
「いま中国各地で、輸入冷凍食品から次々と新型コロナウイルスが検出されているんです」そう話すのは、中国・上海TOWAクリニック中医科の藤田康介医師だ。

“第3波” に揺らぐ各国を尻目に、新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込んでいた中国。

だが、冷凍食品からウイルスが検出された事実に、全土が大騒ぎになっているというのだ。

「2020年6月に、北京市の卸売市場でクラスターが発生し、市場内の職員や設備、食品などにPCR検査を実施したところ、冷凍の輸入サーモンを扱った、まな板から新型コロナウイルスが検出されました。それ以降、輸入冷凍食品には徹底したPCR検査がおこなわれ、中国全土で30件以上の陽性反応が出ているのです」冷凍エビ、冷凍牛・豚肉、冷凍魚――。

ウイルスが検出された食品はエクアドル、ブラジル、アルゼンチン、インドネシア、ロシアなど、新型コロナの感染が広がる国々から輸入されたものだった。

「いずれも、コールドチェーン(低温物流)の経路で検出されています。新型コロナウイルスは低温に強く、中国当局は、『冷凍食品でもウイルスが2〜3カ月は生きている可能性がある』と説明しています」(藤田氏)10月には山東省青島市で、冷凍タラの包装から、新型コロナウイルスが検出された。

「感染力が強い、活性状態の新型コロナウイルスが、冷凍食品から初めて検出されたんです。これらが感染源かは、現時点で不明ですが、青島ではその後、集団感染が発生しています。当局は『今後も散発的に発症例が出る可能性がある』と警告し、輸入冷凍食品を扱う業者の従業員には、定期的にPCR検査が義務づけられるようになりました」(藤田氏)

冷凍食品の包装にウイルスが付着しているかも――その不安が、市民生活にも影響を及ぼしはじめている。

上海に住む30代の男性英語教師によれば、スーパーの冷凍食品コーナーから、外国産の肉類・海鮮が消えたという。



【日時】2020年11月24日 06:00
【ソース】Smart FLASH